HOME >> 硬式庭球部の紹介

 青山学院大学硬式庭球部は、1923(大正12)年に発足、1996年、男女共に全日本大学対抗テニス王座決定試合に出場し、(男子)第3位・(女子)準優勝を収めた実力のある部です。過去に何度も王座出場経験のある女子部は、近年では1998年に準優勝を収め ました。
 平成19年度関東大学テニスリーグにおいて、男子は4部リーグに優勝し3部へ昇格、女子は2部リーグに優勝し1部との入替戦において惜しくも敗れましたが、 将来の王座出場を目指し頑張っています。
青山学院大学硬式庭球部
部長 井上 直子(文学部教育学科教授)
副部長 竹田 賢(経営学部経営学科助教授)
総監督 高橋 康雄
男子部監督 山下 剛
女子部監督 賀来 真知子
コーチ 愛甲 霞(女子部)
練習場 青山学院大学
緑ヶ丘グランド内テニスコート

 


 

監督 より
◆男子監督 山下 剛 より
男子は長い低迷期を脱し、まさにこれから大学テニス界の強豪に返り咲こうとしている勢いのあるチームです。
部員全員がアスリートとして学生としての自覚を持つことと、OBを始め指導する立場の者も一体となり、入学後に大きく成長できる環境作りが大切だと考えています。
「プロセスなくして結果なし」の信条のもと、学生とともに努力が報われる喜びを味わいたいと思います。
 

 

◆女子監督 賀来 真知子 より
女子は創部以来、関東大学テニスリーグにおいて1部を誇ってきました。が、昨年2部に降格。平成19年度は2部で優勝し、1部昇格を目指したもののチャンスを生かせず2部残留となってしまいました。
しかし2部で優勝できたことは、現役学生にとって大いに自信になったことと確信しています。この自信がより確固としたものとするためには、今年の2倍、3倍の努力が必要です。
部員全員が苦しく・厳しい練習の先には、すばらしい喜びが待っていることを信じて、この1年取り組んでもらいたいと思っています。
そのためにも、先生方・OB・OGのお力をお借りして、より充実した部活動・練習環境・内容をと考えています。

 


5面あるハードコートでは、
いつでも自主練ができます。
テニスコートと相模原キャンパスは近く、
学業との両立が可能です。
試合ではもちろん、練習の時も
部旗を掲げて、一球入魂!
戦績をもつテニス推薦の部員から
全く初心者の部員まで・・・
個性豊かな学生がテニスを共通に集まり、
恵まれた環境でテニスのスキルUPと
充実した学生生活を実現させています!